債務整理にはどんな種類がありますか?
任意整理、特定調停、自己破産、個人民事再生の4つです。
債務整理をした場合、保証人はどうなりますか?
自己破産や個人版民事再生手続きは任意整理と異なり、保証人がついている債権者を整理の対象から除外することが出来ません。この場合保証人に一括請求が行く事になりますので債務整理する場合事前に保証人と相談する事をお勧めします。
債務整理した事を家族や知人に内緒にできますか?
貴方が1人暮らしをしているのであれば家族、知人に判る事は無いでしょう。自己破産で同居家族が居る場合は同居人の給与明細等の提出があるので内緒にすることは難しいと思います。
債務整理した場合の配偶者や子供への影響はありますか?
連帯保証人などになっていない限りまったく影響ありません。配偶者は今まで通りカードも作れるでしょうし子供さんの進学等にも影響はありません。
弁護士・司法書士に依頼をした場合は、すぐに債権者からの取立てはなくなりますか?
弁護士・司法書士などの専門家は、依頼を受けるとすぐに各債権者へ介入通知を送ります。
これにより、本人への取立ては無くなります。
自己破産をすると戸籍や住民票に自己破産したことの事実が載りますか?
載りません。
債務整理をした場合、銀行などの金融機関との取引は出来なくなりますか?
借入以外の事であれば今まで通り取引する事ができます。もちろん口座開設やキャッシュカードを作る事も出来ます。
休日や夜間も相談出来ますか?
私共は現在24時間体制で皆様のご相談を御請しています。